問題
選択肢
- 1新市場開拓 - 事業転換 - 多角化
- 2新市場開拓 - 多角化 - 事業転換
- 3事業転換 - 新市場開拓 - 多角化
- 4事業転換 - 多角化 - 新市場開拓
- 5多角化 - 事業転換 - 新市場開拓
正解
2. 新市場開拓 - 多角化 - 事業転換
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解説
アンゾフの成長マトリクスに基づき、新事業展開の実施割合は「新製品開発」が最も高く、次いで「新市場開拓」>「多角化」>「事業転換」の順となる。これは「既存事業の延長線上」のリスクが小さい順に取り組みやすいことを反映している。既存事業を縮小・廃止する「事業転換」は最もリスクが高く、実施割合も最も低い。よって新市場開拓→多角化→事業転換のイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第11問 設問1)
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