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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 中小企業基本法は、中小企業施策について、基本理念・基本方針等を定めている。同法の基本理念では、中小企業を「多様な事業の分野において特色ある事業活動を行い、多様な就業の機会を提供し、個人がその能力を発揮しつつ事業を行う機会を提供することにより A 」と位置付けている。 (設問2)文中の空欄Aに入る語句として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1国民経済の健全な発展に寄与している
  2. 2国民生活の向上に寄与している
  3. 3我が国の経済の基盤を形成している
  4. 4我が国の経済の多様な需要に対応している

正解

3. 我が国の経済の基盤を形成している

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解説

中小企業基本法第3条(基本理念)では、中小企業を「多様な事業の分野において特色ある事業活動を行い、多様な就業の機会を提供し、個人がその能力を発揮しつつ事業を行う機会を提供することにより我が国の経済の基盤を形成している」と位置づけている。中小企業を経済の「基盤」として位置づける明確な文言であり、平成11年改正の中小企業基本法における重要なフレーズ。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第14問 設問2)

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