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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2021年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第32問

問題

中小企業等事業再構築促進事業は、新分野展開や業態転換、事業・業種転換、事業再編またはこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援するものである。 この事業の対象となるのは、原則として以下の⑴と⑵の両方を満たす中小企業等である。 ⑴ 2020年10月以降の連続する A のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前の同3か月の合計売上高と比較して B していること。 ⑵ 経済産業省が示す「事業再構築指針」に沿った3〜5年の事業計画書を認定経営革新等支援機関等と共同で策定すること。 (設問1)文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ※本問は試験当日に「採点の対象外」となった問題です。

選択肢

  1. 1A:6か月間 B:10%以上減少
  2. 2A:6か月間 B:30%以上減少
  3. 3A:10か月間 B:10%以上減少
  4. 4A:10か月間 B:30%以上減少

正解

1. A:6か月間 B:10%以上減少

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解説

本問は試験当日に「採点の対象外」と告知された問題である。中小企業等事業再構築促進事業(事業再構築補助金)の通常枠の売上要件は、その後の改定により変動した経緯があり、本問の選択肢のいずれも当時の正式要件と完全には一致しないため採点対象外となった。当サイトでは便宜上アを正解として登録しているが、本試験では採点されなかった。なお、令和3年5月時点の事業再構築補助金(第1回公募)の通常枠では「連続する6か月のうち任意の3か月の合計売上高がコロナ以前と比較して10%以上減少」が要件として設定されていた。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第24問 設問1)

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