問題

選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
3. bとc
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解説
開放経済の乗数は 1/(1-c+m)。乗数を小さくするには分母を大きくすればよい。a誤:限界消費性向cの上昇は分母を小さくし乗数を大きくする。b正:cの低下は分母を大きくし乗数を小さくする。c正:限界輸入性向mの上昇は分母を大きくし乗数を小さくする(輸入漏出が大きい)。d誤:mの低下は乗数を大きくする。よって乗数を小さくする組み合わせはbとcの「ウ」。c低下=消費控えめ、m上昇=輸入漏出大、いずれも国内総需要への波及を抑える。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第5問 設問1)
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