問題

選択肢
- 1aとb
- 2aとd
- 3bとc
- 4cとd
正解
3. bとc
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解説
a誤:需要曲線が右方シフトすると均衡価格と均衡数量が上昇し、生産者余剰は増加する。b正:供給曲線が右方シフト(技術進歩等)すると均衡価格が下落し均衡数量が増加するため、消費者余剰は増加する。c正:需要曲線が左方シフトすると均衡価格と均衡数量が低下し、生産者余剰は減少する。d誤:供給曲線が左方シフトすると均衡価格が上昇し均衡数量が減少するため、消費者余剰は減少する。よってbとcの「ウ」が正解。曲線シフトの方向と価格・数量・余剰への影響を体系的に押さえることが重要。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第10問)
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