問題

選択肢
- 1A:相関係数 B:−1 C:大きく D:ゼロ
- 2A:相関係数 B:+1 C:小さく D:−1
- 3A:ベータ値 B:ゼロ C:大きく D:+1
- 4A:ベータ値 B:+1 C:小さく D:−1
正解
2. A:相関係数 B:+1 C:小さく D:−1
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解説
2資産ポートフォリオの分散効果は「相関係数」によって決まる。相関係数=+1のとき分散効果はなく、リスク・リターンの軌跡は直線(①)。相関係数が小さくなる(+1から徐々に−1に近づく)につれて、リスク低減効果(凸の度合い)が大きくなる(②、③)。相関係数=−1のとき、適切な配分で標準偏差をゼロにできる(④)。したがってA:相関係数、B:+1、C:小さく、D:−1の組合せが正しい。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第17問)
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