問題
選択肢
- 1A:外向性 B:開放性 C:外向性
- 2A:外向性 B:開放性 C:調和性
- 3A:外向性 B:誠実性 C:調和性
- 4A:開放性 B:開放性 C:調和性
- 5A:開放性 B:誠実性 C:外向性
正解
5. A:開放性 B:誠実性 C:外向性
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解説
ビッグファイブと職務関連変数の実証研究(バリックら)の知見では、職務満足は「開放性」以外の4特性(外向性・神経症傾向・調和性・誠実性)と有意な関係を持つ(A=開放性)。全職種の職務成果と一貫して正の相関を持つのは「誠実性」(責任感・計画性・努力傾向)である(B=誠実性)。管理職・営業職等の対人関係重視の職務では「外向性」(社交性・話好き・主張性)が高い人ほど成果を出しやすい(C=外向性)。よってA:開放性、B:誠実性、C:外向性のオが正解。なお調和性(協調性)は対人職務で重要ではあるが、強すぎると主張や交渉で不利になることもあり、外向性ほど一貫した効果ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第18問)
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