問題

選択肢
- 1機械Aから他の全ての機械に品物が移動している。
- 2逆流が一カ所発生している。
- 3他の機械からの機械Bへの運搬回数は12である。
- 4最も運搬頻度が高いのは機械A・D間である。
正解
4. 最も運搬頻度が高いのは機械A・D間である。
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解説
エが正。フロムツウチャートでA→D=25、D→A=11で合算36が最大の運搬頻度。アは誤、A→Eへの運搬は記載がなく(空欄)、全ての機械への移動とは言えない。イは誤、流れがA→B→E→Bと巡回しE→B=27など複数の逆流が発生しており「一カ所」ではない。ウは誤、他機械からBへの運搬は A→B=12と E→B=27 の合計39であり、12ではない。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第3問)
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