問題
選択肢
- 1「加工」を表す工程分析記号は◇である。
- 2「加工」を主として行いながら「運搬」することを表す複合記号が存在する。
- 3「検査」には「計量検査」と「計数検査」の2種類がある。
- 4「停滞」は「貯蔵」と「滞留」に分類されるが、相違点は停滞している時間の長さである。
正解
2. 「加工」を主として行いながら「運搬」することを表す複合記号が存在する。
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解説
イが正。工程分析記号には複合記号があり、主たる作業の中に従たる作業を組み合わせて表現する。例えば「加工」(○)を主としつつ「運搬」(⇒)を伴う場合、○の中に⇒を入れた複合記号で表す。アは誤、◇は「数量検査」を表し、「加工」は○(丸)で表す。ウは誤、検査の分類は「数量検査」と「品質検査」(またはJIS Z 8141では計量・計数で区分するのは品質検査内の分類)で、計量・計数検査の2種類のみとする説明は不適切。エは誤、貯蔵と滞留の違いは「計画的な保管(貯蔵)」か「計画外の停滞(滞留)」かで、時間の長さによる分類ではない。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第13問)
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