問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとd
正解
3. bとc
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解説
aは誤。回転灯による異常通知はあんどん等の見える化施策であり、動作経済の原則ではなく目で見る管理。bは正。1つの工具で2種類の径に対応=「2つ以上の工具をできるだけ組み合わせる」(工具・設備の設計に関する原則)に該当。cは正。保持具で部品を同時挿入=「両手の動作を同時に行う」(身体使用の原則)に該当。dは誤。安全装置の設置は労働安全衛生施策であり、動作経済の原則ではない。よってウ(bとc)が正解。動作経済の原則は①身体の使用、②作業場所、③工具設備の3区分で構成される。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第21問)
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