問題

選択肢
- 1カテゴリーA〜Eの合計の販売金額が2倍になると、各カテゴリーの相乗積の合計も2倍になる。
- 2カテゴリーAの相乗積は50%である。
- 3カテゴリーAの販売金額も粗利益率も変わらず、他のカテゴリーの販売金額が増加すると、カテゴリーAの相乗積は減少する。
- 4カテゴリーBはカテゴリーCよりも相乗積が大きい。
- 5相乗積が最も大きいカテゴリーは、カテゴリーEである。
正解
3. カテゴリーAの販売金額も粗利益率も変わらず、他のカテゴリーの販売金額が増加すると、カテゴリーAの相乗積は減少する。
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解説
相乗積=販売金額構成比×粗利益率。各カテゴリの相乗積: A=25×20=5.0%、B=15×20=3.0%、C=10×30=3.0%、D=30×40=12.0%、E=20×50=10.0%。ウが正、A以外の販売金額が増えるとA構成比は減少しA相乗積も減少する。アは誤、各カテゴリ販売金額が同率で増加すれば構成比は変わらず相乗積合計も同じ(2倍にはならない)。イは誤、A相乗積は5.0%で50%ではない。エは誤、B(3.0%)とC(3.0%)で同じ。オは誤、相乗積最大はD(12.0%)でEではない。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第28問)
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