問題
選択肢
- 1小規模企業数は減少、中規模企業数は減少、大企業数は増加している。
- 2小規模企業数は減少、中規模企業数は増加、大企業数は減少している。
- 3小規模企業数は減少、中規模企業数は増加、大企業数は増加している。
- 4小規模企業数は増加、中規模企業数は減少、大企業数は増加している。
- 5小規模企業数は増加、中規模企業数は増加、大企業数は減少している。
正解
2. 小規模企業数は減少、中規模企業数は増加、大企業数は減少している。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
平成21年(2009年)と平成26年(2014年)の経済センサス-基礎調査の比較によれば、小規模企業数は減少(約367万→約325万)、中規模企業数は増加(約53万→約55万)、大企業数は減少(約1万2千→約1万1千)している。長期的な企業数減少基調の中で、小規模企業の廃業が顕著である一方、中規模企業は若干増加し、大企業は微減という構造的変化が見られる。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第1問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート