問題
選択肢
- 1小売業は、宿泊業・飲食サービス業よりも高く、製造業よりも低い。
- 2小売業は、製造業よりも高く、宿泊業・飲食サービス業よりも低い。
- 3宿泊業・飲食サービス業は、小売業よりも高く、製造業よりも低い。
- 4宿泊業・飲食サービス業は、製造業よりも高く、小売業よりも低い。
- 5製造業は、宿泊業・飲食サービス業よりも高く、小売業よりも低い。
正解
2. 小売業は、製造業よりも高く、宿泊業・飲食サービス業よりも低い。
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解説
令和元年度法人企業統計調査年報によれば、中規模企業の業種別借入金依存度(2019年度、平均値)は、宿泊業・飲食サービス業が最も高い(約45%)。これは設備投資が大きく、コロナ前から借入依存が高い業種であるため。次いで小売業(約30%台)、製造業(約20%台)の順となる。製造業は内部留保が比較的厚く借入依存が低い。よってイ(小売業は、製造業よりも高く、宿泊業・飲食サービス業よりも低い)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第7問 設問2)
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