問題
選択肢
- 1A:減少 B:増加
- 2A:減少 B:横ばい
- 3A:増加 B:減少
- 4A:横ばい B:減少
- 5A:横ばい B:増加
正解
1. A:減少 B:増加
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解説
東京商工リサーチの全国企業倒産状況によれば、2009年(リーマン後)の約1.6万件をピークに、金融緩和・コロナ特例融資(ゼロゼロ融資)等で2021年まで一貫して減少傾向で推移し、約6,000件まで減少した。しかし2022年以降は、ゼロゼロ融資の返済開始、物価高、人手不足倒産の増加により増加傾向に転じ、2023年は8,600件超に達した。よってA:減少、B:増加、組み合わせはアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第14問)
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