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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2019年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第31問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 小規模事業者は、人口減少や高齢化などによる地域の需要の変化に対応していくことが欠かせません。小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者のビジネスプランに基づく経営を推進するため、経営計画を作成し、その経営計画に基づく取り組みを支援するものです。 (設問2)文中の下線部②に該当する取り組みとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1雇用調整の取り組み
  2. 2事業承継の取り組み
  3. 3販路開拓の取り組み
  4. 4連鎖倒産防止の取り組み

正解

3. 販路開拓の取り組み

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解説

小規模事業者持続化補助金は、経営計画に基づく「販路開拓」の取り組みを支援する制度。チラシ・ホームページ作成、店舗改装、展示会出展、新商品試作開発、広告宣伝などの販路開拓費用が補助対象となる(一般型:補助率2/3、上限50万円)。雇用調整助成金(厚生労働省)、事業承継(事業承継・引継ぎ補助金)、連鎖倒産防止(経営セーフティ共済)はそれぞれ別制度。販路開拓を中心に小規模事業者の地道な経営改善を支援するのが本補助金の特徴。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第17問 設問2)

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