問題
選択肢
- 11〜2年目は3分の1補助になります。
- 23年目は海外の販路開拓を目的とし、補助額の上限は3,000万円となります。
- 3支援期間は、最長5年になります。
- 4複数者による連携体として共同で応募する場合、1社ごとに補助金の上限額が嵩上げされます。
正解
4. 複数者による連携体として共同で応募する場合、1社ごとに補助金の上限額が嵩上げされます。
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解説
JAPANブランド育成支援等事業では、複数者による連携体として共同で応募する場合、構成員1社ごとに補助金の上限額が嵩上げされる仕組みが設けられている。これにより、共同での海外展開・ブランディングを促進する。ア:1〜2年目は2分の1補助(3分の1ではない)。イ:3年目の補助上限額は2,000万円程度(3,000万円ではない)。ウ:支援期間は最長3年(5年ではない)。よってエが正解。連携体での共同応募が推奨されるブランド育成事業の特徴。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第27問 設問2)
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