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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第38問

問題

ブランディングによる新規販路開拓に取り組んでいるA社から相談を受けた中小企業診断士のB氏は、A社に対して、JAPANブランド育成支援等事業を紹介することとした。 B氏のA社に対する説明として、最も適切なものはどれか。 (設問2)

選択肢

  1. 11〜2年目は3分の1補助になります。
  2. 23年目は海外の販路開拓を目的とし、補助額の上限は3,000万円となります。
  3. 3支援期間は、最長5年になります。
  4. 4複数者による連携体として共同で応募する場合、1社ごとに補助金の上限額が嵩上げされます。

正解

4. 複数者による連携体として共同で応募する場合、1社ごとに補助金の上限額が嵩上げされます。

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解説

JAPANブランド育成支援等事業では、複数者による連携体として共同で応募する場合、構成員1社ごとに補助金の上限額が嵩上げされる仕組みが設けられている。これにより、共同での海外展開・ブランディングを促進する。ア:1〜2年目は2分の1補助(3分の1ではない)。イ:3年目の補助上限額は2,000万円程度(3,000万円ではない)。ウ:支援期間は最長3年(5年ではない)。よってエが正解。連携体での共同応募が推奨されるブランド育成事業の特徴。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第27問 設問2)

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