問題
選択肢
- 1A:関連多角化 B:垂直統合 C:非関連多角化 D:非関連事業の買収
- 2A:垂直統合 B:関連多角化 C:規模の経済の活用 D:非関連事業の買収
- 3A:内部成長の強化 B:関連多角化 C:垂直統合 D:非関連多角化
- 4A:非関連多角化 B:規模の経済の活用 C:垂直統合 D:内部成長の強化
正解
2. A:垂直統合 B:関連多角化 C:規模の経済の活用 D:非関連事業の買収
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解説
ガルブレイス=ネサンソンの組織発展段階モデルでは、単一職能別組織から集権的職能部門に向かうA段階は「垂直統合」、集権的職能から複数事業部制に向かうB段階は「関連多角化」、複数事業部から世界的職能部門制に向かうC段階は「規模の経済の活用」、世界的複数事業部制への移行Dは「非関連事業の買収」となる。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第17問)
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