問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとd
正解
5. cとd
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解説
製番管理方式は受注ごとに製造番号(製番)を発行し、その製番で部品手配から組立まで一貫管理する方式。aは誤、組立開始時ではなく受注・生産計画段階で全部品に製番を割り当てる。bは誤、製番管理は個別受注生産や少量多品種に適し、大ロット生産には不向き(MRP等の方が向く)。cは正、同一製番の部品が揃わないと組立に着手できないため1点でも遅れると待ち時間が発生。dは正、製番により部品の出所・履歴の追跡(トレーサビリティ)が容易。よってcとdの組み合わせ「オ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第8問)
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