問題
選択肢
- 159歳以下の経営の担い手数、60歳以上の経営の担い手数とも減少している。
- 259歳以下の経営の担い手数、60歳以上の経営の担い手数とも増加している。
- 359歳以下の経営の担い手数は減少、60歳以上の経営の担い手数は増加している。
- 459歳以下の経営の担い手数は増加、60歳以上の経営の担い手数は減少している。
正解
3. 59歳以下の経営の担い手数は減少、60歳以上の経営の担い手数は増加している。
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解説
総務省「就業構造基本調査」に基づく1992年と2017年の経営の担い手数(会社役員+自営業主)の比較では、59歳以下は若年層の起業意欲低下や雇われ志向の高まりにより減少した一方、60歳以上は高齢経営者が引退せず事業を継続することなどから増加している。すなわち経営の担い手の高齢化が顕著であり、事業承継の停滞が深刻な政策課題となっている。よってウ「59歳以下は減少、60歳以上は増加」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第7問 設問1)
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