問題
選択肢
- 1政府系金融機関では約5割に達している。
- 2政府系金融機関では約7割に達している。
- 3民間金融機関では約2割に達している。
- 4民間金融機関では政府系金融機関よりも割合が高い。
正解
3. 民間金融機関では約2割に達している。
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解説
金融庁・中小企業庁の調べ(2018年度上期)によれば、新規融資に占める経営者保証に依存しない融資の割合は、民間金融機関で約2割、政府系金融機関で約3〜4割に達する。政府系金融機関の方が経営者保証ガイドラインの趣旨に沿った取組みが先行し、民間金融機関も着実に増加中である。アの「政府系約5割」・イの「政府系約7割」は過大、エ「民間金融機関の方が政府系より高い」は逆。よって民間金融機関で約2割というウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第9問 設問1)
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