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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2013年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第31問

問題

「新事業創出支援事業」は、中小企業者等の事業計画作りから、販路開拓に至るまで、一貫して支援する制度である。マーケティング等に精通した専門家が、事業段階に応じ支援を行う。 なお、この事業の対象となるのは、4つの法律に基づく事業計画の認定を目指す中小企業者等である。 4つの法律として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1中小企業新事業活動促進法
  2. 2中小企業地域資源活用促進法
  3. 3中小小売商業振興法
  4. 4農商工等連携促進法

正解

3. 中小小売商業振興法

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解説

新事業創出支援事業(出題当時の制度)の対象となる4つの法律は、①中小企業新事業活動促進法(経営革新計画、新連携計画)、②中小企業地域資源活用促進法(地域産業資源活用事業計画)、③農商工等連携促進法(農商工等連携事業計画)、④中小ものづくり高度化法(特定研究開発等計画)の4法律であり、これらの法律に基づく事業計画の認定を目指す中小企業者等が支援対象となる。よって「中小小売商業振興法」は対象法律に含まれないため、最も不適切なものはウが正解。中小小売商業振興法は商店街整備事業や店舗共同化事業等の地域商業の振興を目的とする別法律で、新事業創出支援事業の対象とはなっていない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第31問)

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