問題
選択肢
- 1大企業、中小企業とも一貫して減少している。
- 2大企業、中小企業とも一貫して増加している。
- 3大企業は一貫して増加する一方、中小企業では増減が見られる。
- 4中小企業は一貫して増加する一方、大企業では増減が見られる。
正解
3. 大企業は一貫して増加する一方、中小企業では増減が見られる。
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解説
法人企業統計調査年報によれば、1993→2005→2014年度の総資産推移は、大企業では一貫して増加(資産規模の拡大)が見られる一方、中小企業ではバブル崩壊後のバランスシート調整や事業縮小により増減が見られる(中小企業の総資産は1993→2005年で減少、2005→2014年で増加といった動き)。大企業はM&A・グローバル展開で資産を拡大した一方、中小企業の資産規模は伸び悩んだ。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第4問)
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