問題
選択肢
- 1B:減少 C:運転資金
- 2B:減少 C:設備資金
- 3B:増加 C:運転資金
- 4B:横ばい C:運転資金
- 5B:横ばい C:設備資金
正解
1. B:減少 C:運転資金
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解説
全国信用保証協会の保証債務残高は、2012年度の約32兆円から2019年度の約21兆円へと減少傾向にあったが、2020年度はコロナ禍対応のゼロゼロ融資等で約40兆円超まで急増した。また、2021年度の保証承諾実績では、資金使途別に見ると運転資金が圧倒的多数(約9割)を占めており、中小企業の保証利用は短期の資金繰り対応が中心となっている。よってB:減少、C:運転資金の組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第18問 設問2)
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