問題
選択肢
- 12000年代前半にはASEANへの進出が約50%を占め、その後減少傾向にある。
- 22000年代前半にはASEANへの進出が約50%を占め、その後増加傾向にある。
- 32000年代前半には中国への進出が約50%を占め、その後減少傾向にある。
- 42000年代前半には中国への進出が約50%を占め、その後増加傾向にある。
正解
3. 2000年代前半には中国への進出が約50%を占め、その後減少傾向にある。
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解説
経済産業省「海外事業活動基本調査」によれば、中小企業の海外子会社の国・地域構成は、2000年代前半には中国への進出が約50%を占めていた。その後、人件費高騰・チャイナリスク(反日デモ・米中摩擦等)・ASEAN市場の成長等を背景に、ASEAN・インド等への分散投資が進み、中国の構成割合は減少傾向に転じている。すなわち2000年代前半は中国に集中、その後は分散傾向。よってウ「中国約50%/その後減少傾向」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第12問 設問2)
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