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中小企業経営・中小企業政策難易度: 難2020年度

中小企業診断士 過去問|中小企業経営・中小企業政策 第40問

問題

「中小企業地域資源活用促進法」は、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興のため、同法で規定する「地域産業資源」を活用した新商品・新役務の開発や販路開拓などを支援するものである。 この法律に基づいて、事業計画(「地域産業資源活用事業計画」、「地域産業資源活用支援事業計画」)を作成し、国の認定を受けると、各種支援を受けることができる。 (設問3)文中の下線部③に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1JETROのリソースを活用した海外研修プログラムの実施
  2. 2固定資産税の特例
  3. 3地域団体商標の登録料の減免
  4. 4都道府県による運転資金の融資制度

正解

3. 地域団体商標の登録料の減免

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解説

中小企業地域資源活用促進法に基づく認定を受けた事業者への支援措置の中には、「地域団体商標」の登録料の減免(地域団体商標としての商標登録時の料金軽減)が含まれる(ウ:正解)。アJETROによる海外研修プログラムは特定の認定特典としては規定されておらず、イの固定資産税の特例は経営強化法の経営力向上計画の特典、エの都道府県の運転資金融資制度は別制度。地域資源を活用した新商品開発の販路開拓を支援する観点から、地域団体商標の登録支援が重要な施策となっている。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問3)

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