問題
選択肢
- 13兆円
- 223兆円
- 353兆円
- 4133兆円
正解
3. 53兆円
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解説
正解はウ。中小企業白書2007年版が引用する経済産業省「商業統計表」によると、2004年時点の小売業販売額のうち、売場面積500平方メートル未満の規模の販売額は約53兆円である。小売業全体の販売額は約133兆円規模で、このうち中小規模店が多い500平方メートル未満の層が約53兆円を占め、依然として一定の割合を担っていることが分かる。3兆円や23兆円では過小評価、133兆円は小売業全体の規模に相当するため不適切である。大型店へのシフトが進む中でも中小規模店が無視できない販売額を維持している点を確認する出題である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問 設問2)
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