問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:正 d:正
- 2a:正 b:正 c:正 d:誤
- 3a:正 b:誤 c:誤 d:正
- 4a:正 b:誤 c:誤 d:誤
- 5a:誤 b:誤 c:誤 d:正
正解
4. a:正 b:誤 c:誤 d:誤
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解説
a正:投資の利子感応度が大きいほどIS曲線が緩やかになり、金融緩和(LM右シフト)によるGDP拡大効果は大きい。b誤:貨幣数量説(MV=PY)では、Vが一定なら貨幣量増加は物価Pを比例的に上昇させるが、実質GDPは長期的に貨幣量と無関係(貨幣の中立性)。c誤:「貨幣供給量をk%で一定率増加させる」のはマネタリストの「k%ルール」であって、ケインズ派の見解ではない。d誤:流動性のわなでは、貨幣供給を増加しても利子率がすでに最低水準で低下せず、投資刺激効果が出ないためGDPは増加しない。よってaのみ正、他はすべて誤の「エ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第8問)
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