問題

選択肢
- 1A:危機意識を高める B:従業員の自発を促す C:変革推進のための連帯チームを築く D:短期的成果を実現する E:新たな方法を企業文化に定着させる
- 2A:危機意識を高める B:変革推進のための連帯チームを築く C:新たな方法を企業文化に定着させる D:短期的成果を実現する E:従業員の自発を促す
- 3A:危機意識を高める B:変革推進のための連帯チームを築く C:従業員の自発を促す D:短期的成果を実現する E:新たな方法を企業文化に定着させる
- 4A:変革推進のための連帯チームを築く B:危機意識を高める C:従業員の自発を促す D:短期的成果を実現する E:新たな方法を企業文化に定着させる
- 5A:変革推進のための連帯チームを築く B:危機意識を高める C:短期的成果を実現する D:新たな方法を企業文化に定着させる E:従業員の自発を促す
正解
3. A:危機意識を高める B:変革推進のための連帯チームを築く C:従業員の自発を促す D:短期的成果を実現する E:新たな方法を企業文化に定着させる
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解説
コッターの組織変革8段階モデルは順に①危機意識を高める、②変革推進のための連帯チームを築く、③ビジョンと戦略を生み出す、④変革のためのビジョンを周知徹底する、⑤従業員の自発を促す(エンパワーメント)、⑥短期的成果を実現する、⑦成果を活かしてさらなる変革を推進する、⑧新たな方法を企業文化に定着させる、の順序。図ではA=第1段階、B=第2段階、C=第5段階、D=第6段階、E=第8段階に該当するため、A:危機意識を高める/B:連帯チームを築く/C:従業員の自発を促す/D:短期的成果を実現する/E:新たな方法を企業文化に定着させる、の組み合わせが正しく、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第23問)
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