問題
選択肢
- 1A:30 B:2
- 2A:30 B:3
- 3A:50 B:2
- 4A:100 B:3
正解
1. A:30 B:2
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
景品表示法の懸賞景品制限告示(昭和52年公正取引委員会告示第3号)に基づき、共同懸賞(複数事業者が共同で実施する懸賞)の景品類の最高額は取引価額にかかわらず30万円、総額は懸賞に係る売上予定総額の3%である。また一般懸賞の景品類の総額は懸賞に係る売上予定総額の2%、最高額は取引価額5,000円未満なら取引価額の20倍、5,000円以上なら10万円である。よってA=30、B=2となり、アが適切。共同懸賞は商店街の福引等が典型で、一般懸賞より高い限度額が設定されている。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第5問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート