問題
選択肢
- 1D:売主 E:買主 F:通知銀行 G:発行銀行
- 2D:売主 E:買主 F:発行銀行 G:通知銀行
- 3D:買主 E:売主 F:通知銀行 G:発行銀行
- 4D:買主 E:売主 F:発行銀行 G:通知銀行
正解
3. D:買主 E:売主 F:通知銀行 G:発行銀行
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解説
信用状取引(L/C取引)では、①信用状の発行を依頼するのは輸入者である「買主」(D=買主)。買主は自国の発行銀行(issuing bank)に信用状開設を依頼する。②発行銀行は売主の所在国にある通知銀行(advising bank)を介して「売主」に信用状の存在を通知する(E=売主)。③売主は信用状条件に基づき船積みを行い船荷証券を取得。④売主は為替手形と船荷証券(船積書類)を売主側の「通知銀行」(買取銀行を兼ねることが多い)に持参し買取り(割引)を受ける(F=通知銀行)。⑤通知銀行は船積書類と為替手形を発行銀行に送付し、立て替えた金額の支払いを受ける(G=発行銀行)。よってウが適切。買主→発行銀行→通知銀行→売主の流れが基本である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第17問 設問2)
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