問題
選択肢
- 1C:小規模企業から中規模企業 D:大企業から中規模企業
- 2C:小規模企業から中規模企業 D:中規模企業から小規模企業
- 3C:中規模企業から大企業 D:大企業から中規模企業
- 4C:中規模企業から大企業 D:中規模企業から小規模企業
正解
2. C:小規模企業から中規模企業 D:中規模企業から小規模企業
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解説
企業規模間の移動状況を見ると、規模拡大企業の大半は「小規模企業から中規模企業」への拡大(最も多い移動パターン)で、規模縮小企業の大半は「中規模企業から小規模企業」への縮小である。これは日本の企業構造において小規模・中規模企業の数が大企業に比べ圧倒的に多いため、規模変動も小規模⇔中規模間で生じやすいことを示している。よってC:小規模→中規模、D:中規模→小規模の組み合わせ、イが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第4問 設問2)
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