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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2021年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第11問

問題

一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター「ベンチャー白書2019」に基づき、2014年度から2018年度の期間について、国内のベンチャーキャピタル等による国内向けの投資状況を見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1投資金額、投資件数とも減少している。
  2. 2投資金額、投資件数とも増加している。
  3. 3投資金額は減少、投資件数は増加している。
  4. 4投資金額は増加、投資件数は減少している。

正解

2. 投資金額、投資件数とも増加している。

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解説

「ベンチャー白書2019」によれば、2014年度から2018年度の期間、国内ベンチャーキャピタル等による国内向け投資の金額・件数はいずれも増加している。スタートアップ・エコシステムの拡大、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)参入の増加、政府のスタートアップ支援策などにより、投資資金が拡大基調を維持した。よって投資金額・件数とも増加、イが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第10問)

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