問題
選択肢
- 1A:建設業 B:小売業 C:増加
- 2A:建設業 B:製造業 C:横ばい
- 3A:小売業 B:建設業 C:減少
- 4A:小売業 B:製造業 C:減少
- 5A:製造業 B:小売業 C:横ばい
正解
4. A:小売業 B:製造業 C:減少
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解説
平成28年経済センサスにおける中小企業の企業数を3業種で比較すると、小売業(約62万社)が最多、製造業(約38万社)が最少、建設業はその中間(約43万社)の順となる。2009年と2016年の企業数比較では、建設業、小売業、製造業のいずれも減少している(中小企業全体としての減少傾向、特に小売業・製造業は経済構造変化・後継者問題で減少が顕著)。建設業の減少は緩やかだが、減少していることに変わりはなく「C:減少」が正しい。よってA:小売業、B:製造業、C:減少、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第14問)
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