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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 法人事業者のための措置としては、中小法人(資本金1億円以下の法人)については、法人税について軽減税率(年所得 C 万円まで D %)が適用されている。 (設問2)文中の空欄CとDに入る最も適切な数値の組み合わせはどれか。

選択肢

  1. 1C:600 D:15
  2. 2C:600 D:22
  3. 3C:800 D:15
  4. 4C:800 D:22

正解

4. C:800 D:22

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解説

正解はエ。本問出題時点(平成20年度)において、中小法人(資本金1億円以下の法人)に対する法人税の軽減税率は、年所得800万円以下の部分について22%が適用されていた。これを超える部分には本則の税率(当時30%)が適用される。所得の少ない部分の税負担を軽くすることで中小企業の経営基盤強化を図る措置である。したがって軽減税率の対象となる所得区分はC:800万円、適用税率はD:22%であり、エが正しい。なお軽減税率の所得区分や税率はその後の税制改正で変更されているが、本問は出題年度の制度に基づき判断する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第20問 設問2)

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