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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2021年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第42問

問題

(設問2)地域団体商標制度に登録できる者として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1NPO法人
  2. 2商工会
  3. 3当該地域で30年以上の業歴を有する株式会社
  4. 4農業協同組合

正解

3. 当該地域で30年以上の業歴を有する株式会社

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解説

地域団体商標制度に登録できる主体は、(1)事業協同組合等の特別の法律により設立された組合、(2)NPO法人、(3)商工会、(4)商工会議所、(5)農業協同組合等の組合、等で「組合」「協同団体」「公的機関」が中心。営利目的の株式会社は、業歴の長短にかかわらず、登録主体として原則認められていない。よってウ「当該地域で30年以上の業歴を有する株式会社」が最も不適切で正解。ア・イ・エはいずれも登録可能。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第29問 設問2)

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