問題
選択肢
- 1大企業と小規模事業者の労働生産性の差は、小売業が最も大きく、宿泊業・飲食サービス業が最も小さい。
- 2大企業と小規模事業者の労働生産性の差は、小売業が最も大きく、製造業が最も小さい。
- 3大企業と小規模事業者の労働生産性の差は、宿泊業・飲食サービス業が最も大きく、小売業が最も小さい。
- 4大企業と小規模事業者の労働生産性の差は、製造業が最も大きく、小売業が最も小さい。
- 5大企業と小規模事業者の労働生産性の差は、製造業が最も大きく、宿泊業・飲食サービス業が最も小さい。
正解
5. 大企業と小規模事業者の労働生産性の差は、製造業が最も大きく、宿泊業・飲食サービス業が最も小さい。
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解説
令和3年経済センサスにおいて、大企業と小規模事業者の労働生産性(純付加価値額/従業者数の中央値)を業種別に比較すると、製造業は装置産業で資本集約度が高く規模効果が大きく、大企業と小規模事業者の差が最も大きい。一方、宿泊業・飲食サービス業は労働集約的でサービス提供の単価に上限があるため、規模間の生産性差が最も小さい。小売業はその中間。中小企業白書でも繰り返し示される定型的な傾向で、よってオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問)
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