問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:正
- 2a:正 b:正 c:誤
- 3a:正 b:誤 c:誤
- 4a:誤 b:正 c:誤
- 5a:誤 b:誤 c:正
正解
2. a:正 b:正 c:誤
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解説
供給曲線は限界費用曲線と一致する(完全競争下)。a正:右上がりの供給曲線は限界費用逓増を意味する。b正:供給曲線下の面積=限界費用の累積=可変費用の合計で、生産者が最低限回収しなければならない費用(操業停止点を上回る最低限の費用)。価格P₀・数量Q₀時、必要最低限の回収費用は三角形OE₀Q₀で示される。c誤:価格P₁のときの生産者余剰は、価格線P₁と供給曲線で囲まれる三角形(三角形OP₁E₁または同等)で示される。台形P₁E₁E₀P₀は、価格がP₀からP₁に上昇した際の生産者余剰の「増加分」であり、価格P₁時の総生産者余剰そのものではない。よってa正・b正・c誤の「イ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第12問)
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