問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:正
- 2a:正 b:誤 c:正
- 3a:誤 b:正 c:誤
- 4a:誤 b:誤 c:正
- 5a:誤 b:誤 c:誤
正解
1. a:正 b:正 c:正
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解説
クリステンセンの『イノベーションのジレンマ』における破壊的技術(disruptive technology)は登場初期に以下の3つの特徴を持つ。a:性能は既存(持続的)技術より劣る(既存主力顧客のニーズを満たさない)→正。b:対象市場は既存メインストリーム市場より小規模である(新興のニッチ市場・ローエンド市場)→正。c:粗利益率も既存製品より低い(既存企業の収益基準では魅力薄)→正。これらの特徴により、既存大企業の合理的な経営判断(主力顧客重視・高収益事業重視)が逆に破壊的技術への取組みを阻害し、新興企業に市場を奪われる「ジレンマ」が発生する。よってa正・b正・c正の組み合わせでアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第9問)
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