問題

選択肢
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- 23
- 34
- 45
- 56
正解
4. 5
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解説
ジョンソン法を適用。第1工程<第2工程の製品(A:1<4、C:5<6)は早く、第1工程≧第2工程の製品(B:5>2、D:6>4)は遅く投入。第1工程<第2工程組: A(1)、C(5) → 短い順で A→C。第1工程≧第2工程組: B(5−2=3)、D(6−4=2) → 第2工程の長い順で D→B。投入順序: A→C→D→B。タイムチャート: 第1工程 A(0-1)、C(1-6)、D(6-12)、B(12-17)。第2工程 A(1-5)空1、C(6-12)空1、D(12-16)、B(17-19)空1。メイクスパン=19。第2工程の非稼働: 開始前1+1+1+1=4(0-1、5-6、16-17)で計4。第1工程は17で終了後19まで2の非稼働。合計4+2=6だが、計算対象はメイクスパン19内の非稼働。第1工程の非稼働は17-19の2、第2工程の非稼働は0-1,5-6,16-17の合計3だが、ジョンソン法による最適解では第2工程非稼働=4となる構成も。正解はエ(5)。実際の最適手順では第1工程末尾と第2工程の冒頭・中間の非稼働時間合計が5となる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第8問)
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