問題
選択肢
- 1今回のラインロビングの取り組みでは、近隣の商店へ影響することはない。
- 2今回のラインロビングの取り組みでは、顧客の来店目的に影響することはない。
- 3今回のラインロビングを提案する主目的は、粗利益率を高めることにある。
- 4今回のラインロビングを提案する主目的は、買上点数を増やすことにある。
- 5今回のラインロビングを提案する主目的は、来店頻度を増やすことにある。
正解
5. 今回のラインロビングを提案する主目的は、来店頻度を増やすことにある。
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解説
オが正。ラインロビングは他業態が扱う商品カテゴリーを自店に取り込み、来店動機を増やして来店頻度を高める戦略。文房具は購買頻度が低いが、菓子・飲料は日常的に購入されるため来店頻度向上が主目的。アは誤、近隣の菓子店・コンビニ等の顧客を奪う形で影響する。イは誤、新カテゴリー追加で「菓子・飲料を買いに行く」という新たな来店目的が生まれる。ウは誤、ラインロビング商品は競合が多く粗利率は通常下がる(集客手段)。エは誤、買上点数増加は関連購買促進の目的で、ラインロビングは来店頻度向上が主。よってオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第28問 設問2)
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