問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとe
- 3bとc
- 4cとd
- 5dとe
正解
1. aとb
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解説
aは正しく、デジタル署名は送信者の本人認証(なりすまし防止)の機能を提供する。bも正しく、メッセージダイジェスト(ハッシュ値)の検証により改ざん検知が可能(完全性の確保)。cは誤りで、デジタル署名は機密性(盗聴防止)を保証する仕組みではない(盗聴防止には暗号化が別途必要)。dも誤りで、デジタル署名では送信者が自分の「秘密鍵」でダイジェストを暗号化し、受信者は送信者の「公開鍵」で復号する(鍵の使い方が逆)。eも誤りで、電子証明書はCA(認証局)が「公開鍵」と本人情報の対応を保証するもの(秘密鍵を証明するものではない)。したがって正解はaとbでア。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第20問)
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