問題
選択肢
- 1aとd
- 2aとe
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとe
正解
3. bとc
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解説
bは正しく、完全性(Integrity)はデータが矛盾なく一貫性を保つ性質(情報セキュリティのCIA三要素の1つ)。cも正しく、スループットは単位時間あたりの処理件数(処理能力)を表す指標。aは誤りで、可用性は稼働率(MTBF/(MTBF+MTTR)等)で測定し、ターンアラウンドタイムは処理要求から結果出力までの時間(応答時間に近い概念で性能指標)。dも誤りで、レスポンスタイムは要求から「最初の応答が返るまで」の時間であり、「結果の出力が終了するまで」はターンアラウンドタイムの定義。eも誤りで、RASISはReliability(信頼性)・Availability(可用性)・Serviceability(保守性)・Integrity(完全性)・Security(機密性/安全性)の5要素を指す(3要素ではない)。したがって正解はbとcでウ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第21問)
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