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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第19問

問題

文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 (設問2)

選択肢

  1. 1A:製造業 B:B to B型
  2. 2A:製造業 B:B to C型
  3. 3A:非製造業 B:B to B型
  4. 4A:非製造業 B:B to C型

正解

2. A:製造業 B:B to C型

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解説

小規模事業者の環境変化への対応に関する調査によれば、業種別・顧客属性別に小規模企業のブランド化に対する自己評価を見ると、業種別では製造業の方が非製造業よりも、また顧客属性別ではB to C型(一般消費者向け)の方がB to B型(事業者向け)よりも、「ブランド化できている」とする回答企業割合が高い。一般消費者向け製品はブランドの差別化が重要であり、製造業は自社の技術・品質を強みにブランドを構築しやすい。よってA:製造業、B:B to C型、組み合わせはイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第15問 設問2)

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