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経済学・経済政策難易度: 2023年度

中小企業診断士 過去問経済学・経済政策 第1問

問題

下図は、各国・地域のGDP(国内総生産)が世界のGDPに占める割合を示したものである。図中のa~dに該当する国の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
経済学・経済政策の図表

選択肢

  1. 1a:アメリカ b:中国 c:日本 d:ロシア
  2. 2a:アメリカ b:中国 c:ロシア d:日本
  3. 3a:アメリカ b:日本 c:中国 d:ロシア
  4. 4a:中国 b:アメリカ c:日本 d:ロシア
  5. 5a:中国 b:アメリカ c:ロシア d:日本

正解

1. a:アメリカ b:中国 c:日本 d:ロシア

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解説

2021年時点の名目GDP世界シェアでは、アメリカが最大(約24%)でaに該当。中国が2位(約18%)でb。ユーロ圏が約15%、その他が36%を占める中で、日本は3位前後(約5%)でc、ロシアは小規模(約2%弱)でd。図中の数値a23.9%、b18.1%、c5.1%、d1.8%にぴったり対応する。よって『a:アメリカ b:中国 c:日本 d:ロシア』の組み合わせが正解。日本は1995年頃まで世界2位だったが、近年は中国に大きく差を付けられ3〜4位に落ち込んでいる点が頻出論点。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第1問)

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