問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:正
- 2a:正 b:正 c:誤
- 3a:正 b:誤 c:正
- 4a:誤 b:正 c:誤
- 5a:誤 b:誤 c:誤
正解
2. a:正 b:正 c:誤
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解説
a正:水平なBP曲線は、わずかな金利変動で大量の資本が国際移動することを意味し、資本移動が利子率に対して完全に弾力的な状態を示す(マンデル=フレミングモデルの仮定)。b正:開放経済では純輸出が利子率の上昇に対して減少するため、IS曲線は閉鎖経済より急になる(利子率変化に対するGDP感応度が小さい)。c誤:外国利子率の上昇は、国内利子率=外国利子率の水準が上がることを意味し、BP曲線は「上方」にシフトする(下方ではない)。よってa正・b正・c誤の組み合わせが正解。マンデル=フレミングモデルの基本論点。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第10問 設問1)
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