問題

選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3aとd
- 4bとc
- 5bとd
正解
4. bとc
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解説
TC曲線上の接線の傾きは限界費用MC、原点からの直線の傾きは平均総費用AC、固定費用点Aからの直線の傾きは平均可変費用AVC。a誤:点XはMCが最小になる点で、平均固定費用AFCは生産量に反比例して常に低下するため、点Xで最小とは限らない。b正:点YはAから引いた接線で、AVC=MCの最小点。c正:点ZはOから引いた接線で、AC=MCの最小点。d誤:点XはMC最小、Zでは再びMC上昇中なので、X→ZでMCは逓「増」する(逓減ではない)。よって『bとc』が正解。短期費用曲線の幾何学的解釈の頻出問題。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第14問)
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