問題

選択肢
- 12,200円
- 22,300円
- 32,400円
- 42,600円
正解
2. 2,300円
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解説
移動平均法では、仕入のたびに平均単価を計算する。7月12日仕入後の平均単価=(10個×100円+30個×120円)÷40個=(1,000+3,600)÷40=115円。7月15日売上時の払出原価=20個×115円=2,300円。よって7月の売上原価は2,300円となる。なお、7月25日の仕入は売上後の取引のため、当月の売上原価には影響しない。移動平均法は、商品の払出のたびに直近の平均単価を用いて計算する点が特徴である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第1問)
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