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運営管理難易度: 標準2023年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第2問

問題

この作業の標準時間として、最も近いものはどれか(単位:分/個)。

選択肢

  1. 16.25
  2. 26.50
  3. 37.00
  4. 47.50
  5. 57.75

正解

4. 7.50

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解説

標準時間=正味時間×(1+外掛け余裕率)で求める。正味時間=観測時間×レイティング係数/100=5×120/100=6.0分/個。設問1より外掛け余裕率=0.25。したがって標準時間=6.0×(1+0.25)=6.0×1.25=7.5分/個。よって7.50が正解。レイティングは観測時間を標準ペースに調整する作業で、レイティング係数120は観測者ペースが標準より20%早いことを示し、正味時間を引き上げる方向に補正する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第15問 設問2)

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