問題
選択肢
- 110
- 215
- 320
- 425
- 530
正解
4. 25
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解説
エラー埋め込み法(バグシーディング、キャプチャ・リキャプチャ法)は、検査者の発見率が埋め込みエラーと潜在エラーで等しいと仮定して総潜在エラーを推定する。埋め込み100件中40件発見なので発見率は40÷100=0.4(40%)。検査では発見50件のうち40件が埋め込みエラーなので、潜在エラー由来の発見数は50−40=10件。これが潜在エラー全体の40%にあたるので、潜在エラー総数Xは10÷0.4=25件。埋め込んだ50件以外の発見数で発見率0.4を割れば潜在エラー数が求まる。よって正解は「25」。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第18問)
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