問題
選択肢
- 1A:減少 B:小規模企業
- 2A:減少 B:大企業
- 3A:減少 B:中規模企業
- 4A:横ばい B:小規模企業
- 5A:横ばい B:中規模企業
正解
1. A:減少 B:小規模企業
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解説
東京商工リサーチの全国企業倒産状況によれば、2009年(リーマン・ショック後)から2021年にかけて、倒産件数はピーク時の年間約1.6万件から約6千件台へと大幅に減少傾向にある。コロナ禍では政府の資金繰り支援(ゼロゼロ融資等)が倒産件数を抑制した。また、倒産企業の大部分(90%以上)を小規模企業が占めており、経営基盤の脆弱性が倒産に直結している。よってA:減少、B:小規模企業の組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第17問)
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